静岡県島田市内のほったらかしレモンを再生し、とびきり美味しいレモネードを全国に…。

島田市内のほったらかしレモンを蘇らせます!

タイトル通りです。

この案内を出すに至った背景として、ここのところ、私が迷っていた事をお話しさせていただきます📖

おひさまのレモネードはおかげさまで大好評。HOTレモネードを提供する前の11月には完売すると言う、大変ながらも嬉しい状況ではあります😌

れいこさんのレモネードをもっと多くの方々に楽しんで貰いたい✨✨

事業として、おひさまを更にステップアップさせたい✨✨

そんな思いもあり、市内の無農薬レモンをより確保しようとレモン木を植える計画を検討し、必要な事を調べておりました🍋

目次

新たなレモンネイトさんが仲間に加わってくださる一方で・・・

2021年度の起業年、12家の市民様にご協力いただき、16本のレモン木から約2700個のレモンを収穫し販売を開始💪おかげさまで、知り合いが知り合いを呼び、新たに5家のレモンネイトさんが仲間に😌✨

しかし、新たなレモンネイトさんが仲間に加わってくださる一方で・・・

✅企業様の土地となり、収穫が不可能となったレモン木 6本
✅管理が追い付かず枯れてしまったレモン木 3本

結局、2022年度も、賛同してくれた仲間(レモンネイトさん)が増えても、上記理由で収穫できなくなったレモン木もあり、収穫規模は少ししか増やすことができませんでした😢

レモンには表/裏年(実がたくさん成る年と、あまり取れない年の事)もあり、主力のレモネードの全国販売に向けて、5年後、10年後を見据えたステップアップ計画が脳裏をよぎり・・・🍋農地開拓となると、農地法の勉強含めもっと緻密な製造/販売計画を立てなければならず、そこで私は、起業時に決めた方針をもう一度思い出しました。

起業時に決めた想い

ポトポト落ちて収穫されず放置されている市内レモンを見て「もったいないなぁ」「何とかしたいなぁ」と感じたれいこさんが、そのほったらかしレモンでレモネードを作って・・・🥤

体調を崩しがちだった東京の友達の喜ぶ顔を今でも思い出します😌

そうだった!!

この精神が、私達、おひさまレモン農園のはじまりで、唯一無二の価値だった✨✨
実は、商品シリーズ名「静岡/島田BAKKASHI柑橘」は、元々は“静岡”の文字を入れておらず、レモンの在庫が足りなくなるこんな日の予測もしていて、商品名に静岡を足していたのデス🤟

ほったらかしレモンの再生(SDGs)の維持に向けて

いつか、市内レモンで足りなくなって、“島田産レモン“では無く、”静岡産レモン”とうたってしまう日が来るかもしれませんが・・・

もうひと声掛けさせて下さい🙇‍

島田市民の皆さま、使い切った/配り切ったお家の無農薬レモンがありましたら、おひさまが買取りします❢
傷が付いたものでも、レモネードやドライレモンの加工食品として蘇らせるので全然OK❢1kgでも買取ります❢❢
収穫する時間が取れない方、れいこさんが収穫に伺います😊

おひさまは、地産レモンの木を1本でも多く島田市PRに活用してまいります💪おひさまの魅力である、ほったらかしレモンの再生(SDGs)を維持出来るよう、もう少しだけ、せめて今年は現状維持で様子見したいと考えております。

みなさま、無農薬レモンの買取りにご協力頂けると幸いです🍋お電話、メッセージお待ちしております😌

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